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2006年の頃は時々書いてた、
メディカルな英語。
そう、
あれ。
NCLEX(ナースの試験)にも出る“かもしれない”言葉たち。
初心に帰って、2年ぶりの復活です。
まずはLiving will。
日本では“遺言状”と言われるあれです。
“弁護士さんと自分の間”で、
金銭などの相続、
延命の有無(DNRか徹底的に治療を受けるか)、
葬儀の仕方など、
に関して決め、書面に記します。
ただ、決め事には州によって規定があるようなので、
住んでる州や地域の規定に詳しい弁護士さんに
相談する必要があるようです。
Health Care Proxyは、
何日か前のブログにも書きましたが、
病気とか怪我などで意識不明となったり、
何らかの理由で治療方法に関してのコミュニケーションがとれないとき、
医療上の決定権をご家族や親しい友人の方に依頼する委任状です。
Advance directiveは、
終末期の状態の患者さんが、
どう最期の時を送るか、蘇生をして欲しいかDNRなのか
などの方向性を、前もって“ドクターと”決めるものです。
中には、透析をしたいか?
径管栄養を受けたいかなども含まれるようです。
入院中に病状が悪化して、、、
って状況で作成する場合が多いと思われます。
Durable power of attorneyは、
法的な代理人です。
例えば、患者さんが入院中で色々な支払いが出来ない、
などと言うときに、患者さんに変わってチェックにサインが
出来たり出来るようです。
参考にしたのはここ(英語)とここ(日本語)。
年齢が若くても、そうでなくても、
こういうことはしっかりしとかないとね、
なんて思うんですが、
こういう話をしようとするとマラヲが泣きそうになるので、
紙に書いてこっそり机の引き出しにでも閉まっておく事にしますか。。。
ほら、医療者、特にナースは、
そういう末期の状況を見る事が多いから
ご飯食べながら、
「やっぱDNRかねぇ。」
なんて話したり出来るんだけど、
ナースじゃない夫には刺激が強すぎちゃうみたいでねぇ。
試した事はあるんだけど。
こういう時強く実感しちゃう。
やっぱり私って、
ナースだわ。。。って
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4 comments:
> こういう話をしようとするとマラヲが泣きそうになるので、
ご主人,純でかわいいひとですねー. でも自分の奥さんの仕事がそういう人の命といつも向き合う仕事なんで,夫としては泣かないで聞いたほうが良いと思います. がんばれー.
Power of Attorneyは普通のビジネス分野でもしょっちゅう使われますですね.
>nさん
がんばれー.もかわいいです^^
命と向き合った話をされたり、下の話をされたり、流血の話だったりと、ナースの夫になるのも簡単ではないようで。。
がんばれー.
ほぉー知らなかったことばかりです。勉強になりました^^
私は流血がまっっったくダメだしやたらと感情移入しちゃう人なので医療話って結構苦手なんです。。。
一度ご飯食べてる時に手術の話をした彼は私から横蹴りをくらいました。笑
>Ayaさん
横蹴りですか^^;
やはり何事にも向き不向きってありますから、夫の前での話題には少し気をつけるようにしようと思います。
すでにいろんな話で何度もひかれた経験があるので今更っちゃぁ今更なんですが。。
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