Sunday, July 12, 2009

救世主

毎日忙しく過ごしてる主婦の皆さん。

『うちにメイドがいればいいのに。。。』
なんて思うことありません。。。?

食事なんて2-3日しなくても大丈夫ならいいのに、、、
とか思っちゃうのは私だけではないはずだ。

うん。

なんていつもいつもぐだぐだ言ってるわてに、
マラ夫からメールが来た。


タイトル。
“we need this”













かわいい~。。。

日本ではだいぶ前にテレビでも紹介されたそうですが。。。
かえって手間がかかるってのは内緒

Thursday, July 9, 2009

日本の実家まで36日と3時間

ふと、、、本当にふと思って、

グーグルマップでニューヨークの自宅から日本の実家までの
ルートを見てみた。

やったことある。。。?
(マラ夫はずいぶん前に試し済みらしくて、『そんなこと出来んのかなぁ。。。?』って呟いたら、
『出来るよ、やったもん』と速攻言われてまいました。
奴が普段何をやってるのかってとても不思議。。。(--;))

何はともあれ、
ここから車で行くとすると、
約36日と3時間で実家に到着するらしい。


詳細はと言いますと、

家を出てしばらく行ってからハイウェイに乗り、

その後紆余曲折してI-80Wでペンシルバニア、インディアナ、を抜け

I-90Wでウィスコンシンも通り過ぎ、

I-94Wで、ノースダコタ、で、

I-90Wに戻ってアイダホ(あ、アイダホワイン買わねば^^)も通り抜けて、

ワシントンへ。

でもって、NE Northlake Wayを進んで、

そこからカヤックで(?!)太平洋横断。
(↑これ、昔は水泳だったのだそう←マラ夫談)

で、ハワイに渡り、そこからまたドライブ。


(以下、グーグルマップよりコピペ)
28. Turtle Bay Hilton を斜め右に折れる 0.1 マイル
29. Kuilima Dr を左折する 0.5 マイル
30. HI-83/Kamehameha Hwy を右折する 10.5 マイル
31. Joseph P Leong Hwy を進む 1.9 マイル
32. HI-99/Kamehameha Hwy を斜め右に折れる
そのまま Kamehameha Hwy を進む 8.6 マイル
33. Honolulu 方面のランプから I-H2 S に入る 8.2 マイル
34. I-H1 E に入る 4.5 マイル
35. 13B から HI-78 E/I-H201 E に入る 4.7 マイル
36. I-H1 E に入る 3.8 マイル
37. 23 を Punahou St に向かって進む 0.2 マイル
38. Punahou St を右折する 0.1 マイル
39. S Beretania St を右折する 0.1 マイル
40. Kalakaua Ave を左折する 1.9 マイル
41. 太平洋をカヤックで横断する
日本へ 3,879 マイル


で、次は、

42. 直進する 0.3 マイル
43. 右折する 184 フィート

↑、、、どこでだよっ!!!???(~~;)!!!???


で、そこを何とか進み、

○○で右折して、××で左折して、、、に従って行くと、

約36日と3時間で実家到着。


なが。


これが徒歩だと127日と15時間。


もっとなが。







やっぱ徒歩で帰るか。。。 (←貧乏人)





これに比べれば飛行機の14時間なんてミジンコほどの時間。

今やぜんぜんへっちゃらな気分。

Tuesday, July 7, 2009

偉大なるMichael Jacksonのパワーを見る

今日はMichael Jacksonのお葬式。

彼が亡くなってもうすぐ2週間なんて、 
何があっても時間だけは進むんだなって思わずにはいられないです。

そんな中受け持った患者様、Ms.Murphy(仮名)。
80代の女性です。

彼女、家では車輪と椅子のついた歩行器を使って
自分の好きなときに移動したりしていたのですが、

1週間ほど意識が鮮明でなかったとの事で、
家族に連れられて入院されました。

診断は尿路感染症(urinary tract infection-UTIって呼ばれてます)。

ただ、彼女は糖尿病も含めて既往も多い上、
入院時に点滴の針が留置できる静脈がなかったのもあって、
Triple Lumen Catheter(TLC)って、あの、ほら、
3つ管のついた、中心静脈カテーテル(って言うんだっけ?)
が鼠径部から入ってたのですが、
それが感染したのか、ある日を境に熱発。

おかげで超がつくほどにぐったりです。

ドクターのオーダーですぐさまInterventional Radiologyに送られ、
PICC line(peripherally inserted central catheters)
と呼ばれる抹消から挿入される中心静脈カテーテルの留置。

そして鼠径部のカテーテルは抜去となり。

加えて抗生剤が投与が開始されました。

ぐったりした彼女に食事が来たよって伝えても、
目は開けるもののすぐにうとうとしてしまいます。
あまり話もしたくなさそうだけど今日は仕方ないかなって、
食事が取れなくても血糖に気をつけながら点滴で様子を見ていました。

そんな時、
娘さんの一人が面会に来たのですが、
“Hey mom, how are you doing today? ”
(あかぁさん、具合どう?)

と話しかけたときのこと。

彼女が目も開けずに一言。
Ms.Murphy:“What's up with Michael Jackson?”

娘さんと私:“へっ?”

Ms.Murphy:“なにか新しいことはないの?”

その頃、ちょうどMichael Jacksonのお葬式が火曜日(今日)
に決まった頃で。

娘さん:“お葬式が火曜日に決まったみたいよ”

と告げると、

Ms.Murphy:“そう。。。”と。

私:“Ms.Murphy、Michael Jacksonが好きだったの?”

Ms.Murphy:“彼はかわいい子だったよ。色々かわいそうだったけど、
          I loved him...I loved his songs...”

私:“じゃあ彼のお葬式、しっかり見てあげるように元気にならないとだね”

Ms.Murphy:“そうだねぇ。。。”

なんて話をして、娘さんを残してベットサイドから離れました。

翌日。

彼女の熱はすっかり下がり、食欲もだいぶ良くなってまして、
そして2-3日後の昨日はだいぶ長い間椅子にも座ってられるようになってました。

そして今日のお葬式。

これを書いてる間にもセレモニーが始まりまして
バラで飾られたマイケルの棺が祭壇に置かれました。

今頃元気になってきたMs.Murphyも見てることでしょう。
テレビを通してさよならしないとね。

Ms.Murphyがあんなにぐったりしてても気にしてやまなかった
Michael Jackson。
彼の影響力は偉大だなあと実感した瞬間でした。。





Mariah Careyが歌うI'll Be There。

テレビでMichael Jacksonの音楽を耳にすることは多かったし、
いくつか有名なのはさすがに知ってるけど、
だからと言ってそんなに彼のファンではなかったので、

私にとってのMichael Jacksonは
“キングオブポップ”と言うより、
“キングオブスキャンダル”のイメージのほうが大きくて、

新聞やニュースなどで彼の名前を見るたびに、

『彼の生活って大変だろうなぁ。。。』

とばかり思っておりました。


なので、

今は彼が、
静かに、心安らかに眠れてるといいなぁと、願わずにいられないです。。。

でも静かすぎると返って落ち着かなかったりするかな。。。?